【あかぎれになったけど、どんな対策がある?】あかぎれになったときの対策8選!!

 空気が乾燥してきたら、指先などあかぎれになってしまいますよね...

 そんなあかぎれになったときの対策を調べてみました!!

対策1:正しい食生活

 ビタミンを摂って肌の修復を促しましょう!

  • ビタミンA:肌のバリア機能を高める。(緑黄色野菜)
  • ビタミンB2:ひび割れの予防。(豚肉やレバーなど)
  • ビタミンE:血行を改善する。(ナッツ類やお茶など)
  • タンパク質:皮膚をつくる材料。(肉や魚、乳製品などの動物性タンパク質や大豆などの植物性タンパク質の両方をバランスよく摂取する)
  • 脂質:健康な皮膚を保つ。(とりすぎに注意)
  • 亜鉛:細胞やタンパク質の合成にかかわるミネラル。(牡蠣や赤身の肉、鶏肉、ナッツ類、豆類、カニ)

 体を冷やす冷たい食べ物や飲み物の摂りすぎに注意して、ショウガなどの体を温める材料を適度にとりましょう。

 お酒を飲むと乾燥が悪化するのでこれも注意です!

対策2:清潔を保つ

 洗いすぎて乾燥しないように注意!

 弱酸性の洗浄剤をつかって、できるだけやさしく洗ってください。皮膚をきずつけないようにナイロン製のタオルは使わないようにしましょう。

対策3:こまめに保湿ケア

 あかぎれ・ひび用の保湿剤やワセリンなどの皮膚への刺激をおさえたものをこまめに塗ります。塗るときは皮膚をこすらないように、塗り込むイメージで!

対策4:傷口を刺激から守る

 あかぎれやひびになっている部分には、軟膏を塗って対処します。

 絆創膏を使う場合は、細菌感染して傷口が悪化しないように清潔にして使いましょう。

対策5:質のいい睡眠をとる

 夜寝ているあいだに皮膚の修復を促す成長ホルモンが分泌されるので、スムーズに寝れるように睡眠環境を整えましょう。

対策6:血行を改善するマッサージをする

 手や足先の血管は細く、特に寒い時期は体が冷えて血流が悪くなるんで、ふくらはぎのマッサージを行うと効果的です。

 ウォーキングなどの有酸素運動をすると血管が拡張して血流がよくなるので、皮膚の栄養補給も早めてくれます。

対策7:部屋の乾燥を防ぐ

 部屋の湿度が低いと皮膚の乾燥が進んで、あかぎれやひびを起こしやすくなるんで、湿度を50%を目安にして湿度を保ちましょう。

対策8:水仕事をするときはゴム手袋を着用する

 調理するときは調理用の手袋を使ったり、洗い物をするときはゴム手袋を使うようにしましょう。

 キッチンや洗面所など、手を洗う場所に保湿クリームを置いておけばすぐ使えて便利ですね。

 ゴム手袋によるアレルギーには注意してください。

じゅくじゅくやかゆみ、痛みがなかなかとれないときは、早目の皮膚科を受診してください!!

 患部がじゅくじゅくしてきたり、かゆみや痛みがなかなかとれないときは、早目に皮膚科を受診してくださいね!!

 かゆみなどの症状で寝不足になって、体調不良にならないようにも気をつけてください!!

投稿者: yuunagi19

雑記ブログなんで、自分が気になったことを記事にしていきます。 マイペースに更新するんで、よろしくお願いします!!