6月9日この記事の執筆時点で、ドージコインドル建ては$0.14後半で推移。
先週発表のアメリカ雇用統計が予想18万人で、結果22.7万人の増加。思ったよりかなり強い数値で、仮想通貨全体的に下落基調であります。
 アメリカの年内の利下げがかなり厳しい予想がでてることも影響してそうですね。

 そんなドージコイン(DOGE COIN)ドル建て日足チャートの考察と、気になるニュースです。

ドージコイン(DOGE)ドル建て日足チャート考察

dogd

 6月8日の日足は、下髭陰線で引け。
 上値は重たいもののひとまず下げ止まってます。

 よく言えば、$0.14~$0.17のレンジと考えれば、$0.14あたりまで下げても想定内ともいえます。

 このまま$0.14を割らずに推移すれば上昇の余地はありそうですね。

 左が週足、右が月足のドージコインドル建てチャートです。

 日足より長い期間のローソク足の、週足も月足も今とのころレンジ内の動きなんで、大きく崩れるのはいまんとこ難しいかな?

 今週は12日にあるアメリカのFOMC政策金利・声明発表と、消費者物価指数(CPI)の発表があるんで、また大きく動く可能性があります。

 特に短期勢の方は、しっかりと値動きを追いながらポジション管理していきましょう。

チャートツール:https://www.tradingview.com/

ドージコインニュース

Dogecoin の 8% 下落の分析 – DOGE の価格にとって今後は好転するか?

DOGEの価格は過去24時間で8%以上下落した
一つの市場指標は近いうちにトレンドが反転することを示唆している

https://ambcrypto.com/

記事要約

価格の急落:
DOGEの価格が24時間で8%以上下落し、0.1476ドルで取引中。
時価総額は210億ドルを超え、8番目に大きな暗号通貨に位置。

弱気パターンの影響:
DOGEは上昇ウェッジパターン内で動いており、通常このパターンは価格下落につながる。
5月初旬から弱気パターン内で動き、昨日は弱気ブレイクアウトを示した。

市場の反応:
DOGEの価格下落により、ミームコインに対する強気の感情が高まっている。
加重感情が改善し、強気の感情が増していることが確認された。

加重感情とトレンドの関係:
加重感情の上昇がトレンド反転につながるかを検討。
DOGEの加重感情は急激に低下しており、弱気の指標と考えられる。

未決済建玉の影響:
未決済建玉の減少はトレンド反転の可能性を示唆。
価格と未決済建玉がともに低下している。

テクニカル分析:
12時間チャートでMACDは弱気クロスオーバーを示し、RSIとMFIも急激に下落。
これらの指標はさらなる価格下落を示唆。

価格予測:
DOGEが0.147ドルを下回ると、0.130ドルまで下落する可能性がある。
逆に、CMFは強気を示し、トレンド反転の可能性を示唆。
トレンドが反転すれば、0.174ドルに達する可能性がある。

yuunagi19的感想

 AMBCryptoの分析によると、加重感情が上昇しているからといって、すぐにトレンド反転が起こるわけではないみたいです。むしろ、加重感情は急激に低下していて、これは弱気の指標として見られるそうです。

 だがしかし、未決済建玉が減少しているのはトレンド反転の可能性を示す指標ってことで、テクニカル指標を見ても、MACDが弱気クロスオーバーを示して、RSIとMFIも急激に下がってるんで、価格のさらなる下落が予測されています。

 今後の価格予測としては、DOGEが0.147ドルを下回ると0.130ドルまで下がる可能性がある一方で、CMFは強気を示していて、トレンドが反転すれば0.174ドルまで上がるかもしれないとのこと。

 投資は自己判断で。今週もよき仮想通貨トレードを!!

投稿者: yuunagi19

yuunagi19がトレード、趣味・経験・体験したことを中心に書いています。 マイペースに更新するんで、よろしくお願いします。 日本株、FX、ゴールドのトレード経験あり。 現在は、仮想通貨をメインにトレード中!!