【仮想通貨】ビットコイン日足の考察と気になるニュース 2024.02.20

 2月20日この記事の執筆時点で、ビットコインは$52000前半で推移。
 昨日は陰線で終わったけど、今日は成行で陽線形成中。
 下がりそうで下がらないですな。
 本日は日足考察と気になるニュースをご紹介。

ビットコイン日足チャート考察

btc

 2月19日の日足は、上髭陰線。ヒゲはそんなにはながくないですね。
 やや売りが優勢の相場でした。
 でも短期勢の方は、上昇トレードがいったん終わる可能性も視野にいれた立ち回りが必要です。

ビットコインニュース

ビットコインETF熱にもかかわらず、EUは依然として仮想通貨投資に懐疑的 – VanEck Europe CEO
なぜヨーロッパにはスポットビットコインETFがないのか

https://cointelegraph.com/

記事要約

1.米国と欧州での投資家の態度には明確な差があり、米国の投資家はより積極的で知識に基づいたリスクテイクを行っている一方、欧州投資家は引き続き慎重であると指摘されている。これは地域ごとの投資文化やリスク許容度の違いを表してます。

2.ロゼミュラー氏によれば、米国の投資家は取引所での取引に慣れており、かつての銀行やファンドマネジャーが勧めた投資信託に固執している欧州の一部の投資家よりも柔軟な姿勢を持っていると述べられてます。これが投資スタイルやプロセスの地域差を表しています。

3.欧州の投資環境では、米国での騒ぎやスポットビットコインETFの影響が及んでいるものの、欧州の規制枠組みにより、単一の原資産に基づく投資商品は認められていないとの指摘があります。特にUCITS(譲渡可能証券集団投資事業)規制がこれに関与しており、これが欧州でのビットコインETFの実現を難しくしていることが明らかにされてます。

4.ロゼミュラー氏が述べるように、UCITS規制の下ではETFの取得が難しく、国際証券識別番号(ISIN)が必要とされています。これがビットコインETFが欧州で難しい状況に寄与しているとされてます。

5.VanEck EuropeのCEOであるロゼミュラー氏が米国と欧州の仮想通貨セクターにおける地域差や規制環境に関する重要な違いを強調しています。

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yuunagi19的感想

 米国と欧州の仮想通貨へのアプローチにはっきりとした差があることがわかりました。米国の投資家はやや大胆で、取引所でのトレードに慣れているうえに、古いスタイルの投資信託に執着する欧州の仲間たちよりも柔軟性があるようですね。

 欧州では規制環境がビットコインETFの展開を難しくしてます。特にUCITSの枠組みが単一の原資産に基づくETFを妨げていることが明示されてて、これにより、欧州の投資家は米国のような新しい動きになかなか適応できないみたいです。

 VanEck EuropeのCEOであるロゼミュラー氏の語り口は魅力的で、米欧の違いや規制の厳しさをわかりやすく伝えています。一方で、ビットコインETFが欧州で実現するのは至難の業であることをISINの必要性とともに示していますね。

 欧州勢も参加すれば、さらに仮想通貨界隈も盛り上がりそうです!!

投資は自己判断で。よき仮想通貨トレードを!!

投稿者: yuunagi19

yuunagi19がトレード、趣味・経験・体験したことを中心に書いています。 マイペースに更新するんで、よろしくお願いします。 日本株、FX、ゴールドのトレード経験あり。 現在は、仮想通貨をメインにトレード中!!